【飲食店辞めたい】31歳でも人生やり直せた。辞め方編

Work&Money

真面目な人程、飲食店で苦しみながら働き続けている人が多い様な気がします。

そして、年齢が足枷になり身動きが取れなくなっていく

私もそうでした。

今は無事に新しい人生を歩んでいます。

当時は、引越しをしたら貯金はほぼなかったのですがそれでも実現できました。

本当に困ったらなんとか出来る!

行動あるのみです。

このブログの信頼性

「好きなことを仕事に!」と思い立ち5年間レストラン業務を行い、その後心を病み退職。半年のニート生活から、31歳スキルなしで転職に成功。ファイナンシャルプランニング技能士の資格も持っています。

飲食店を辞めたい人が知っておくべきこと:辞め方編

仕事を辞めるのは難しくない!

飲食やっていた人は、転職するにも「スキルが無い」とか言われますよね。

でもそんなこと無いです。異業種でもちゃんと働けますよ。

いきなりエリートを目指すのは流石に無理があるかもしれませんが。

経営者やシェフからのプレッシャー、お客様からの評価、過酷な労働環境にもまれている飲食店のスタッフは驚くほどタフです。

自分に合った環境に変えるだけで、大袈裟かもしれませんが人生変わります。

飲食店を辞めるのは難しくない

仕事は無限にある

忘れがちですが、世の中に仕事は沢山あります。

それこそ選ぶのが大変なくらい、様々な職種の求人があります。

ネットで応募して、面接して採用になったらそれで転職完了。

辞めたいと思いながら、今の職場に居続けるのがバカらしくなってきます。

責任感で自己犠牲は人生の無駄

働くのが辛い人にとって、

その仕事が 日常”  であり 辛い=努力してる”  と感じる

という存在になっている場合があります。

ある意味、現実に目を背けていると思いませんか?

思考停止状態でも、毎日1つの達成感が得られる。これ実は依存症の一種なんだそうです

「それでも責任が」と思う方、考えてみてください。

あなたの職場で、もし事故で入院しなければいけなくなった人がいます。それも上司だとします。

職場のみんなでフォローし合って乗り越えますよね?

どうしても分からないことがあったら、連絡を取ることもできます。

それが出来て、あなたが辞めることは出来ない理由はないはずです。

会社を辞める方法

シンプルに「辞めます」と言いましょう。

たぶん普通の会社だったら「来月〜2ヶ月後」には辞めれると思います。

・民法上は2週間で辞められる

民法上は2週間前に申告すれば辞めることができます。しかし、会社の規則や雇用の契約によって1ヶ月〜3ヶ月前の申告になっている場合が多いです。

逆にいうと、それさえクリアすればOKです。

・飲食店にありがちなパターン

「辞めたいです」「今辞めて将来どうするつもりだ?」

精神論や、今後のビジョンを聞かれて論破されるパターン。

これで辞めれない方、結構見てきました。最後には飛ぶ人も多いです。これ本当にもったいないと思います。負け犬扱いされ、お店や関係者にも近寄れなくなり、自分自身も後悔を背負うんです。今まで仲間として一緒に頑張ってきたのに

先に退職願いを提出し、「辞める相談」では無く「辞めるにあたっての、日程や引き継ぎの相談」をしましょう。

「辞めたいです」という告白では、振られてしまう可能性大です。

・逃げるのもあり

そうはいっても飲食店では、話が通じない場合があります。

その時は飛ぶのも致し方ないと思います。

ただし飛ぶ(ばっくれる)とデメリットがあります

  • 無断欠勤という扱いから、懲戒解雇という手段を取られることもある
会社に懲戒解雇するという権利を与えてしまう場合がある。もしそうなったらその後の就職にも響きます
  • 給料が支払われない場合不利になる
会社側には、飛んだ人にも働いた分の給料を支払う義務があります。しかし、もし支払われなかった場合あなたは連絡を取れますか?
  • 制服などの返し忘れ、私物の置き忘れなど処理できない

その後の事務的なことすら、やり辛くなってしまいます。今時は退職代行とかもあるので、利用してみるのも良いかと思います。

話が通じない人には、なるべく正攻法でいかないと立場が弱くなっちゃいますし。

辞めるのは“損“でも“逃げ“でもなかった話し

辛い環境で無理すると、自信を失ったりします。

これは私の話ですが、飲食店で働いている当時は「自分は雑魚だ。ここから逃げたらダメだ。みんな出来ている様に私も成長しなきゃ。」「逃げたら人生が変わるなんて話は迷信だ」と思っていました。

しかし辞めてみたら、普通に幸せになりました。

辛いと努力は違う

「辛ければ辛いほど努力している。そこを超えてこそ価値がある」

というイメージをお持ちでは無いですか?

(昔の運動部みたいな世界観です笑)

確かに無駄な努力というのはありません。必ず人生の糧になってくれます。

ただ、心を削ってまで頑張っていませんか?

そんなことしたら、人生で一番大切な心の健康を崩してしまいかねません。

こんなこと言っていますが、私は何度か心を病みました。
全て、「自分の心が耐えられない負荷」を与えてしまったからです。

心を削ってしまっているなら、努力の矛先を変えてみて。

30代でゼロからスタートもあり

今までほぼ飲食のことしかして来なかったのに、今さら他のことなんて

年齢的にも、飲食店ではそこそこの給料をもらえる様になっているかもしれません。周りの友人も出世して家庭も持っている人も多くなります。これ以上差が開いたら嫌だなと思うかもしれません。

ただ、そこで立ち止まったら一生つまらない人生のままです。

「今この瞬間の自分が、一番若い」とよく言いますよね。

多少恥をかいても、行動あるのみだと思います。

転職したら、おそらくは自分より若い人に教えてもらうことになると思います。

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」

若い人に教えてもらう、これは「想定内」ですよね?そんな気持ちでいけば大丈夫。

そのおおらかなマインドは年の功のなせる技とも。年齢はある意味強みになります。

年齢関係なくやり直しのチャンスはあるので、心を軽く・柔らかくして人生楽しみましょう。

これから自分の理想の姿に向かうだけです。

タイトルとURLをコピーしました