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【辛いけど最短3週間】ソムリエ試験一次(CBT)を独学で合格する超シンプルな方法

困っている方に送ります。

正直しんどいのでオススメ出来ないけど、合格だけを目標とした極論です。独学で試験まで時間がない方に贈ります。

 

目次

  • 「模擬試験12回するだけ」 〜根拠と具体例で解説していきます〜
  • ① インプットの時間よりアウトプットが大切(記憶の構造
  • ② 出題傾向がわかりポイント学習できる(不要な学習の排除
  • ③ ルーティーン化する(心理的負担の軽減
  • 結論

 

「模擬試験12回するだけ」〜根拠と具体例で解説します〜

試験まで残りわずか。受かりたいなら模擬試験問題を無心でやるのがとても効率的です。


勉強は初めているが、まだ練習問題しかしていない方は、なるべく早く模擬試験に手をつけることをオススメします。自分が今までしていた勉強が「無駄だった!?」と思うほど模擬試験は解けないことが多いです。そして、そこからがスタートになります!

問題が分からなくて不安になってもひたすら繰り返しましょう。

(入門したばかりの方は、導入として各章30分程度教本または参考書を斜め読みしてください。YouTubeにもいくつか講義動画があるのでそれを利用するのも◎)

 

残念ですが「ワインを勉強してみたい。これから始める。」「ワインは飲んだことあるけど、赤白ロゼ以外何が違うの?」というかたは、もっと時間をかけて勉強することをオススメします。

 

例としては、

3週間で過去問12回(試験問題130問 × 12回)

→1日当たり平均約75問

 

勉強時間

平日2h  …模擬試験50問以上

休日6h  …模擬試験140問(ほぼ過去問一回分)

 

+空いた時間は講義動画を流しっぱなしにして耳でも覚える。

 

ぐらいを目安に進めていけば実現可能。

 

理由はとなるポイントは以下の3つです。

    • インプットの時間よりアウトプットが大切
    • 出題傾向がわかりポイント学習できる
    • ルーティーン化する

ポイントの解説

①インプットの時間よりアウトプットが大切(記憶の構造)

参考書の学習から始めるとそれだけで2週間はかかり、時間が足りなくなります。また個人学習は先生がいない分インプットが非効率になりがち。想像の何倍もどんどんアウトプットしたほうがいい。誰もが作るまとめノートはあまり意味がありません。過去問をやりながら作る暗記の為のノートの方が役立ちます。

 

コロンビア大学の研究でも、最も記憶の効率が良かった学習法は

インプット7割 アウトプット3割だそうです。

 

②出題傾向がわかるのでポイント学習できる(不要な学習の排除)

ソムリエ試験の出題範囲は教本全てです。だからと言って教本や参考書の丸暗記は不要。項目によって、必ず出題傾向があるのでポイントを先に抑える方が効率的

 

以下、参考までに学習進行イメージです。

130問/30点 → 間違えた100問復習+ポイント暗記     正解率23%

130問/40点 → 間違えた 90問復習+ポイント暗記

130問/45点 → 間違えた 85問復習+ポイント暗記

130問/50点 → 間違えた 80問復習+ポイント暗記

130問/55点 → 間違えた 75問復習+ポイント暗記    (私の例:ここからスタート)

130問/60点 → 間違えた 70問復習+ポイント暗記        ↓

130問/65点 → 間違えた 65問復習+ポイント暗記        ↓ 

130問/70点 → 間違えた 60問復習+ポイント暗記        ↓

130問/75点 → 間違えた 55問復習+ポイント暗記        ↓ 

130問/80点 → 間違えた 50問復習+ポイント暗記        ↓

130問/85点 → 間違えた 45問復習+ポイント暗記    (このくらいで受験でギリギリ合格)

130問/91点 → 間違えた 40問復習+ポイント暗記    正解率70% 合格ライン到達

 

あくまで仮想なので表通りにはいかないのは勿論ですが、確実に実力が上がっていくイメージを掴んで下さい

 

記憶には短期記憶(すぐに忘れてしまう記憶)と長期記憶(定着した記憶)があります。

短期記憶は反復することにより長期記憶に変化します。

参照リンク


「頭がいっぱい」
になるのは長期記憶ではない部分です。どんどん繰り返して長期記憶化することを目指して下さい。詰め込んでいくイメージです。(ぶっちゃけ試験まであとわずかなときは、完全な長期記憶にならなくてもいいです)

 

問題によっては難易度にばらつきがあるので得点が前回より下がってしまう事もありまが、過去問(間違った部分の復習+ポイント暗記)を繰り返す事によって確実に力はついています。

 

ココがポイント

不要な学習を排除 →的確な内容の学習を積み上げる

 

参考、記憶の保持率は数値化されています。(エビングハウスの忘却曲線)短期的な記憶は、試験当日まで保持率ゼロにならない様に。

 

余談ですが試験中に私が勇気をもらった言葉を紹介します。

長期記憶は無限大」です。

試験勉強中は覚えきれなくて毎日辛かったのですが、そんな時に勇気をもらった言葉です。

実際には人間の長期記憶の量は諸説あるようですが、どんなに自分が不能だと思う人でもソムリエ試験を合格できるメモリーは必ず備わっています。安心して下さい。

 

③ルーティーン化する(心理的負荷が軽減)

何処から勉強するか、どんな勉強が必要か、考える必要がないので記憶することに集中できます。勉強の進行によってスケジュールを立てたり組み替えたりする時間は、とても勿体無いことです。

毎日同じフォームで勉強ルーティーン化することによって何より持続性が身につき、悩む負担が減り心理的負荷が軽減されます。

 

結論

いきなり過去問をするなんて非効率だといわれるでしょうか。

実際はじめは少し勉強していた人でも、8割くらいわからない問題だったりします。正直心が折れます。それでもこれが一番の近道だと思って、どうか諦めないでください。 

決して、『無理かも→時間がない→無理だ→時間がない』というループに陥り貴重な時間をロスしないで下さい。間違ったら答えを見直す、これを繰り返してください。この期間で無理という人も多くいますが、合格への道は自分で切り開くことができます安心して、一歩ずつ前進して下さい

試験当日までひたすら目標時間・目標回数・目標得点を意識してルーティーンを行う。それだけです。

 

ポイント暗記するにもボリュームと出題率のバランスを見てチョイス

問題をするにつれて回答率が上がり復讐の時間が少なくなるので、その時間で試験直前にまとめて詰め込むことが可能になってきます。私の場合、フランスメドック格付とイタリアDOCGなどを暗記しました。(イタリアをやった途端に平均点がかなり上がったので重要性は高いですが、非常にボリューミーなので他の国々を覚える事を優先しました)

 

時間を取れる方は、しっかりと身につく勉強をして素敵なソムリエになって下さいね!

 

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